「まだ早い?」と思ったら。これからの家族を優しく守る、住まいのバリアフリーはじめの一歩 コラム

2026/07/12

みなさん、こんにちは。とわリフォームです。

「最近、階段を昇り降りするとき、ちょっと辛そうにしているな」

「お風呂の床が濡れていると、滑りそうでヒヤッとする」

そんなふうに、ご家族の様子を見ていて、ふと住まいの安全性が気になることはありませんか?

「バリアフリー」や「介護リフォーム」と聞くと、お家全体を大がかりに改造するようなイメージを持たれるかもしれません。

「うちにはまだ早いかな…」と、相談を先延ばしにされている方も多いのではないでしょうか。

でも、そんなに身構えなくても大丈夫です。

私たち「とわリフォーム」が考えるバリアフリーは、もっと身近で、今すぐ始められる「優しさの工夫」です。

今回は、これからの安心を支えるリフォームのヒントについてお話しさせてください。

 

① 「手すり1本」から始まる安心があります

リフォームに「早すぎる」ということはありません。大切なのは、ご家族が転んでケガをしてしまう前に、一歩先回りで対策をしてあげることです。

・玄関やトイレ、階段への「手すりの取り付け」

・お風呂の床を「滑りにくい素材」へ変更

・部屋と廊下の間の「小さな段差を解消するスロープ」の設置

こうした小さな工夫ひとつで、毎日の移動が驚くほどラクになります。

「こんな小さなことで頼んでいいのかな…」と遠慮せず、ぜひ私たちにお聞かせください。

網戸の張り替えと同じように、手すり1本の設置でも喜んで駆けつけます。

 

② 介護保険の手続きも、住まいのプロが分かりやすくサポート

「バリアフリーの工事って、どれくらい費用がかかるんだろう…」 そんな不安もありますよね。要支援や要介護の認定を受けられている場合、介護保険の「高齢者住宅改修費用支給制度」や「岡山市すこやか住宅リフォーム助成事業」を利用すれば、実質的な負担を大きく抑えて工事をすることができます。

しかし、「どうやって申請すればいいの?」「手続きが難しそう…」と戸惑ってしまう方も少なくありません。

私たちは住まいの知識を持ったプロとして、お客様が一番おトクに、そしてスムーズにリフォームができるよう、分かりやすく丁寧にご説明・サポートいたします。面倒に思える手続きも、どうぞ安心してお任せください。

 

③ 家族みんなが、ずっと笑顔で暮らせる場所に

 

住まいは、大切な家族が毎日を過ごし、年齢を重ねていく場所です。だからこそ、その時々の変化に寄り添い、ずっと安心して暮らせるお手伝いをしていきたいと私たちは願っています。

 

工事が終わった後も、「また何かあったら、とわさんに相談しよう」と言っていただけるような、末永いお付き合いを大切にしています。

 

岡山市南区築港新町にあるショールームでは、実際の設備を見たり、リフォームに関するちょっとした疑問を相談したりしていただけます。

強引な営業などは一切ありませんので、「まずは話だけ聞いてみたい」「将来のために予算の目安を知りたい」という方も、どうぞ気軽にお立ち寄りださいね。ご家族を想う優しい気持ちに、私たちがしっかりと寄り添います。