玄関ドア、そろそろ交換時期?20年使ったら見直したい5つのポイント コラム

2026/08/09

毎日何気なく使っている玄関ドア。

「まだ普通に開け閉めできるし、交換するほどではないかな?」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

実は玄関ドアは、毎日使うものだからこそ、長く使っていると少しずつ変化が出てきます。

今回は、岡山で玄関ドアのリフォームをご相談いただく中で、よくあるお悩みをもとに、玄関ドアをそろそろ見直したい5つのポイントをご紹介します。

 

① 色あせや傷みが目立ってきた

 

玄関ドアは、毎日雨や風、紫外線にさらされています。

特に木製の玄関ドアは、年月が経つと

・色が薄くなってきた
・表面が傷んできた
・塗装が剥がれてきた
・以前より古く見える

といった変化が出ることがあります。

玄関は「家の顔」ともいわれる場所。

ドアを新しくするだけで、玄関まわりの印象が大きく変わることもあります。

「玄関だけなんとなく古く見える……」

そんなときは、玄関ドアのリフォームを考えるタイミングかもしれません。

 

②ドアが重い・開け閉めしにくい

 

長年使っている玄関ドアで意外と多いのが、開け閉めのしづらさです。

「前よりドアが重くなった」

「少し持ち上げないと閉まりにくい」

「鍵がかかりにくくなった」

など、毎日の小さなストレスにつながることがあります。

特に玄関ドアは、家族みんなが毎日使う場所。

少しの不便でも、積み重なると大きな負担になります。

開閉や鍵の操作に違和感を感じるようになったら、一度専門業者に見てもらうのもおすすめです。

 

③ 「冬は寒い、夏は暑い」が気になる

 

玄関は外と室内の境目。

古い玄関ドアの場合、現在のドアと比べて断熱性能や気密性能が低いことがあります。

そのため、

「冬になると玄関がひんやりする」

「玄関から冷気が入ってくる感じがする」

「夏は玄関まわりが暑い」

と感じることも。

玄関ドアを交換するときには、デザインだけでなく、断熱性能にも注目して選ぶことが大切です。

特に冬の寒さが気になる岡山のご家庭では、玄関まわりの快適性を見直すきっかけになります。

 

④ 鍵の使い方をもっとラクにしたい

 

最近の玄関ドアは、鍵の機能も以前と比べてずいぶん便利になっています。

例えば、今回の施工でも採用したポケットキー

鍵をバッグやポケットに入れたまま、ボタン操作などで施解錠できるタイプです。

買い物帰りで両手がふさがっているときや、お子さんを抱っこしているときなどにも便利です。

「鍵を取り出すのが面倒」

「荷物を持っていると鍵を開けるのが大変」

という方は、玄関ドアを選ぶ際に便利なキーシステムもチェックしてみてください。

 

⑤ 防犯面が少し心配になってきた

 

玄関は、家の防犯を考えるうえでも大切な場所です。

長年使っている玄関ドアの場合、

「今の鍵で大丈夫かな?」

「防犯性能も新しくしたい」

と感じる方もいらっしゃいます。

現在の玄関ドアには、ピッキング対策などを考えたさまざまな防犯機能があります。

玄関ドアをリフォームするときは、見た目だけではなく、防犯性や使いやすさも一緒に見直すと安心です。

 

玄関ドアは「壊れてから」ではなく、早めの見直しもおすすめ

 

玄関ドアは、多少の色あせや傷みがあっても使えてしまうため、リフォームのタイミングが分かりにくい設備のひとつです。

でも、

「最近、開け閉めしにくいな」

「色あせが気になるな」

「冬の玄関が寒いな」

と感じ始めたら、それは住まいを見直すサインかもしれません。

特に20年ほど使っている玄関ドアなら、現在の玄関ドアと比較してみることで、デザインだけでなく、断熱・防犯・鍵の使いやすさなど、さまざまな違いを実感できることがあります。

 

大がかりな工事にならない?「カバー工法」という方法

 

「玄関ドアを交換すると、壁まで壊す大工事になるのでは?」

と心配される方もいらっしゃいます。

現在の玄関ドアリフォームでは、カバー工法という方法があります。

既存の枠を活かして新しい枠を取り付けることで、壁を大きく壊さずに玄関ドアを交換できる方法です。

そのため、以前よりも玄関ドアのリフォームを身近に考えられるようになりました。

ただし、建物の状態や既存の玄関ドアによって施工方法は異なります。

「うちの玄関でもできるの?」

という場合は、まず現地を確認してもらうと安心です。

 

玄関ドアは「見た目」だけで選ばなくても大丈夫

 

玄関ドアを選ぶとき、

「この色が好き!」

「このデザインがおしゃれ!」

というところから選ぶのももちろんOKです。

でも、毎日使うものだからこそ、

デザイン+使いやすさ+性能

の3つを考えて選ぶのがおすすめです。

例えば、

・家の外観に合うデザイン
・玄関の明るさ
・断熱性能
・鍵の使いやすさ
・防犯性能
・開き方や大きさ

など。

家族の暮らし方によって、重視したいポイントはそれぞれ違います。

実際にリフォームされたお客様からは、こんな声も

 

とわリフォームでも、これまで多くの玄関ドアリフォームをご相談いただいてきました。

中には、20年以上大切に使われてきた無垢材の玄関ドアを新しくされたお客様も。

きっかけは、色あせや傷みが気になってきたことでした。

また、このお客様は2年前にご実家の玄関ドアを弊社でリフォームされており、その仕上がりをご覧になったことが、今回のリフォームにつながりました。

実際に使ってみたご家族の様子や仕上がりを見て、「我が家も新しくしたい」と思っていただけたことは、私たちにとってもうれしいことです。

玄関ドアは、実際にリフォームしてみないと分からない部分もあります。

だからこそ、とわリフォームでは、デザインだけでなく、今のお悩みや普段の使い方をお聞きしてから商品をご提案することを大切にしています。

 

こんな方は一度、玄関ドアをチェックしてみてください

 

☑ 玄関ドアを20年近く使っている
☑ 色あせや傷みが目立ってきた
☑ ドアの開け閉めが重くなった
☑ 鍵が使いにくい
☑ 玄関が冬寒い
☑ 防犯性を高めたい
☑ 玄関の雰囲気を変えたい
☑ スマートキーやポケットキーに興味がある

ひとつでも当てはまるなら、玄関ドアの交換を検討してみてもいいかもしれません。

 

「まだ交換しなくてもいいかな?」という方もお気軽に

玄関ドアは、壊れてしまってから慌てて交換するより、気になるところが出てきた段階で情報を集めておくと安心です。

「今の玄関ドアは交換したほうがいい?」

「カバー工法でできる?」

「どんなデザインが我が家に合う?」

など、具体的に決まっていなくても大丈夫です。

とわリフォームでは、岡山市を中心に、赤磐市など岡山県内の玄関ドアリフォームについてもご相談を承っています。

実際のお住まいを確認し、お客様のご希望やご予算に合わせて、無理のないリフォームをご提案します。

玄関ドアの色あせや傷み、開け閉めのしづらさなど、気になることがあればお気軽にご相談ください。

 

関連施工事例

今回ご紹介した内容について、実際の施工前・施工後の様子や商品、工事内容については、こちらの施工事例で詳しくご紹介しています。

「20年の無垢玄関ドアをリフォームして新しい住まいの顔へ 岡山県赤磐市 M様(26801)」

ぜひ、施工前と施工後の変化もご覧ください。